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フランス領バスクの国境に近いリゾート地サン・ジャン・ド・リュズSaint Jean de Luzーーーその1市街地と日曜マルシェ

サン・ジャン・ド・リュズはフランス領バスクでもかなりスペイン寄りのリゾート都市です。ボルドーからSNCFのTGVか普通列車で2時間半、なぜかどちらでもほぼ同じ所要時間です。宿泊先のホテルは「グラン・オテル・ロレアマールGrand Hotel Loreamar」という海辺のオーシャン・ヴューのリゾートオテルです。歩いて15分程度の距離と思われますが、スーツケースがあるので、タクシーで向かいました。荷物を預けて市外散策に向かいます。

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人口は1万4千人口とかなり規模は小さいのですが、ルイ14世の婚礼が行われた街としても有名な歴史のある保養地です。中心市街地もコンパクトな街ですが、店はかなり多くにぎやかです。レ・ピュブリク通りが中心です。

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バイヨンヌと同様、チョコレートやバスク菓子を扱う店が多いのが特徴です。

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メゾン・パリエMaison Pariesはビアリッツやバイヨンヌにありますが、ここでもかなりの人気店です。

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メゾン・アダムはこの街では一番有名なパティスリーで、サン・ジャン・ド・リュズに2か所店があります。レ・ピュブリク通りの本店は2軒並んでいて、商品構成が少し違うようですが同じものもあります。右側の店は食品の店で、バスクのハムやチーズ、ヴィネガーなどを扱っています。左側はパティスリーですが、ガトー・バスクやマカロン、トゥーロン、チョコレートなどが豊富で観光客でかなり混んでいました。マカロンは大きめのサイズの着色していないアーモンドを添えた伝統的なスタイルのMacaron Basque aux Amandesが90セント。

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海岸に沿った通りや狭い商店街にもかなりの数の観光客が歩いています。町はコンパクトで、10分ほど歩くと町の端の港の近くにやってきました。

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ルイ14世の館の前の広場の周りにはカフェが並び、観光客がくつろいでいます。広場の真ん中の舞台では楽団が準備中で、人々も集まって来ました。

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広場から少し駅の方に向かうと、港に出ます。

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橋を渡った対岸はシブールCiboureの街です。この日は日曜日だったため、マルシェが開催されていました。周辺地域からも車で多くの人々が来ています。

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地域産品の市場で日曜の6時から14時まで開催とあります。かなり人が集まっています。特に目立ったのはセップ茸、名物のトウガラシや鴨のコンフィの缶詰、ガトーバスクなどがあり、観光客にとって魅力のあるものばかりです。

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サン・ジャン・ド・リュズの駅からビアリッツに行って戻ると、グラン・オテル・ロレアマールGrand Hotel Loreamarに着いたのは、すでに夕日が傾いている時刻です。

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オーシャン・ビューの可愛らしいインテリアの部屋からは、その名の通りのアトランティック・オーシャン(大西洋)が望め、穏やかな大西洋に沈む夕日を眺めることが出来ました。ビーチには夕暮れ時の散歩をしている人々の姿が見受けられます。

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