まちづくり、危機管理、IT、食、人材育成、経営改革そして地域と日本を考える
ブログ

西武沼津店撤退問題

西武沼津店撤退に対応した沼津駅周辺の都市戦略について

1.現状分析と課題 西武沼津店が平成25年1月に撤退し、静岡県東部地域は百貨店が1店舗もない空白エリアになりました。静岡県東部地域は124万人という人口規模、その中核に位置する沼津市と三島市を中心としたエリアの43万人と …

沼津駅周辺の中心市街地活性化に関する雑感(大丸コム開発真鍋享社長の講演より)

大丸コム開発の真鍋享社長による講演が、5月23日の沼津商工会議所と沼津市役所商工振興課担当者によるタウンマネージャー会議の場でありました。 真鍋社長は大丸百貨店の店舗出店などのプロジェクトを担当してきた商業施設開発のスペ …

有力ブランドの不在が地域の文化的創造性の低下を招く

静岡県東部地域は、先進的大型商業施設の不在による有力ブランドの空白化により、全国的には死に絶えた生命力の弱いブランドが、未だに生きながらえており、アパレルの生態系が全国の他の地域とはかなり異なった状況となっている。言いか …

静岡県東部地域のアパレルブランドの出店状況と沼津・三島・伊豆エリアの大規模商業施設の現状

西武沼津店撤退の背景には、一般に言われる郊外大規模店との競争ではなく、すでに競争力のある有力ブランドの過疎化という現象が進み、ガラパゴス化している静岡県東部地域のアパレルブランドの現状がある。   静岡県東部地域のアパレ …

静岡県東部地域のアパレル・ブランドの出店状況を検証する

西武沼津店撤退の関係で、静岡県東部地域のアパレルのナショナル・ブランドの出店状況を、静岡県中部と西部と比較を行い、これらをもとに、分析を行うことにしよう。   ワールドに続いて、静岡県東部地域への他のアパレル系のブランド …

ワールドにみるブランド空白地帯、静岡県東部地域

西武沼津店撤退の背景には静岡県東部地域の特殊な商業構造や消費構造がある。一例として、このエリアには(株)ワールドのブランド・ショップが他の地域に比較して極端に少ないことがわかった。 (株)ワールドは神戸に本社を置く日本最 …

1 2 »
2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © 上村章文のWEBSITE All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.