3月30日日曜日に、宇野佑衣さん企画のワイン展第2弾「花と山梨ワイン展『水の音は春の音』」に行って来ました。

武蔵野の築150年の古民家 和の家 櫻井(西東京市)で開催されたワイン会、雨と春の嵐の音がかすかに聞こえるなか、ゆったりと過ぎゆく春の午後を山梨産ワインで楽しみました。DSC01171

5種類のお弁当の中から選んだ「日本橋弁松 めかじきおおい飯」。めかじきの照り焼きの下に薄く切った牛蒡が隠れていました。ふんわりと上品な味付けのメカジキと牛蒡、山椒をかけると絶妙な味わいになります。伊勢丹新宿本店のみの土日祝日限定販売だそうです。DSC01154

最初のワインは機山洋酒工業 キザンスパークリング トラディショナルブリュット (甲州・泡)は 瓶内2次発酵によるもの。アペリティフにぴったりです。DSC01153-2

白百合醸造 ロリアン デラウェア 新酒 2013 (デラウェア・白).は生食用品種とは思えない洗練された飲み口です。香りは甘いのですが、かなり辛口です。DSC01163-2

シャトー・ジュンSELECT Rouge(ベーリーA)。アパレルメーカーのワインだけあって、軽やかでエレガントなベーリーAです。和食にも合いそうです。

勝沼醸造 ラベルなし 2013 。特別ご提供品とのこと。甲州のロゼは珍しいですが、試作品とはいうものの本格的な味わいで、かなりいけます。DSC01157

ルバイヤート、ソヴィニヨン・ブラン2012、すっきりさわやかな白ワイン、酸がきれいです。

中央葡萄酒、グレイスの周五郎のヴァン(甲州、ベーリーA、フレンチブランデー・赤)珍しい酒精強化のデザートワイン、落雁に合わせました。深いコクと香りです。そういえば、日本には昔から赤玉ポートワイン(現赤玉スイートワイン)というのがありました。DSC01166

会場の随所に生け花とワインが飾られていました。宇野佑衣さんのプロデュースによる独自の世界が表現されています。DSC01164

DSC01165終了の頃、雨は上がり、日差しの中でお庭の花々も生き生きと蘇ってきました。DSC01169